フォックスフェイスを栽培するに当たって・・・
やはり、実がたくさん出来るほうがいいですよね。
長雨と日照不足が原因で着果が少なくなる場合があります。
フォックスフェイスは通常冬に育苗して、春に定植します。
苗は販売されているところが少なく、ホームセンターなどではあまり見かけません。
家庭ではタネから栽培となります。
また、播種時期によってうまく実がつかない場合があります。
実をたくさんつけるためには、無駄な生育をなくすことが大切です。
風通しや日当たりをよくし、3~4本立てにピンチします。
他の側枝は整理して、各節から出る芽も早めに取り、7~8段着果させて摘心すると良いでしょう。
発芽温度は25度以上が必要です。
実際の播種時期は3月下旬から5月下旬あたりです。
Google検索で341位、初登場です。
今後、この順位を1位まで持っていきます。
乞う! ご期待です。
名前を、ツノナス(角茄子 Solanum mammosum)と言います。
ブラジル原産のナス科の独特な形の果実を実らす植物で、一年生植物との表記が多いが日本など高緯度の国々でのことであり、実際は冬を越します。
つまりは、「多年草」です。
葉は心臓形で花は星形。
果実は黄色の卵形に角状の突起があります。
開花時期は夏季。
主に観賞用として栽培されています。
果実の形に由来して様々な愛称があり、果実がキツネの顔に似ていることからフォックスフェイス(キツネナス:狐茄子)、またはカナリアがとまっているように見えることからカナリアナスとも呼ばれたりもします。
英語ではnipplefruit、apple of Sodomなどと呼ばれています。
フォックスフェイスの苗・鉢販売・生産(育て方)日記
カナリアナス・つのナスの栽培 by Eco村